「こどもの教室」の考え方

昨今の私立・国立小学校入試では、選抜方法として絵画や巧緻性制作、行動観察や共同制作が重要な位置を占めるようになりました。それは観察力や想像力、記憶力や判断力といった子どもの知的な能力を絵画や巧緻性の作品制作を通してより正確に推し計ろうという試みからです。またこの時の用具の取り扱い方や後かたづけ、共同作業での他の子どもとのコミュニケーションなどからは、日常の家庭教育の様子も見ることが出来るというわけです。

この状況を早くから認識していた「こどもの教室」では講師:原田ひとみの長い経験と実績を生かし、子どもたちがその「のびのびとした子どもらしさ」や「子どもらしい笑顔」を失うこと無く、いろいろなことに興味を持って自ら進んで取り組めるように考え、そしてまた、出題された問題から見えてくる「学校が望む子どもらしさとは何なのか」を分析し、独自の課題作りとその授業方法に工夫を重ねてきました。

こどもの教室の『絵画・工作・巧緻性』は、過去のいわゆるお受験絵画的なものとは一線を画した、子どもたちが「本来持つ知的好奇心や創造力と感性」を大切にして、一人一人をよく見ながら「それぞれの持つ良さを伸ばし育てる」「未来の大人」のための授業です。そして、それが受験で成果を生んでいるのです。

<授業料の改定につきましてお知らせ>

 「こどもの教室」は開室以来授業料(月謝)20,000円を維持してまいりましたが、この間の各種教材及び諸経費の値上がりによりこれ以上の継続が困難となり、この度止むを得ず
2020年1月の授業料(2019年12月末のお支払分)から 月額22,000円 に改定させていただく事となりました。
ご来室くださいます皆様には誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解とご了承の程よろしくお願い申し上げます。
(なお、入室金につきましては今後も引き続き0円を維持していく予定です。)

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授業の全体構成図

授業の構造

【絵画 + 工作 + 巧緻性】
互いに関連し合うように工夫された課題で
しっかりと実力を養いながら進みます。
各月の最終週は[共同制作·行動観察]です。

いろんな形で作る絵

[作例]一枚の画用紙で作る飛行機飛行機

[小学校受験 絵画・工作・巧緻性]

2020年度 クラスと時間割
   授業時間  クラス名
月曜 15:00~16:00 年中クラスA
16:30~17:30 年長クラスA
火曜 15:00~16:00 年長クラスB
16:30~17:30 年長クラスC
水曜 15:00~18:00絵画造形教室
木曜 15:00~16:00 年長クラスD
16:30~17:30 年中クラスB
金曜 15:00~16:00 年長クラスE
16:30~17:30 年長クラスF
土曜  ………個別授業・特別授業

∗各月の最終週は共同制作・行動観察です。
志望校に応じた個別授業も行っています。

[60分授業/週1回]

1.基礎絵画
2.巧緻性制作
3.工作

•年中A~Bの2クラス、年長A~Fの6クラス、各クラスとも定員8名。
•3課題それぞれ実際の試験同様、15〜20
分で制作出来るようにしています。
•月末は共同制作・行動観察です。
(左上の図参照)

授業料(月謝)22,000円

幼児・小学生の絵画造形教室

•小学校入学後もここで絵画・工作を続けたい、学校の授業で絵画が重視されているので学びたい(慶應幼稚舎・新渡戸文化小etc.)というご要望から設けました。
絵画を楽しみながら個性を伸ばし、表現する喜びを知り、それぞれの生活の場で心豊かに成長していくための授業です。
•受講は月1回から可能です。ご相談を。

毎週水曜日/3:00p.m.~6:00p.m.

(3時間フリータイム制)

授業料(月謝)22,000円